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尊敬している人の事②
尊敬している人はたくさんいますが、やはり本当に身近にいる人で、仲良くしている友達や恋人は、
どこかしら尊敬する部分があるからこそ、一緒に居て楽しいのじゃないか、と私は思っています。

好きな人や友達なんかの事を思い返して見ると、
尊敬できる部分があちらこちらに散らばっているんですよね。

すごいなあ、とか、カッコいいなとか、偉いなあ、とか、ね・・・?w

好きな人に、「私の事、どこか尊敬してる部分ある?」と聞いて見て、

「ある」と返事がかえってきたら、それは素晴らしい事じゃないでしょうかね。

お互いがお互いを尊敬し合える関係。

なんてねw


今日は私の大事なひと、すまちゃんのことを独り言のように語ろうと思います。

須磨ちゃんのいいところを100挙げろ、と言われても難しいことではないですねw

***

※すまちゃんのいいところ

其の1:あたまがいい

これは、本当に、頭がいいんです、あのこwww
勉強が出来る、とかそう言うことじゃなくて
(勿論勉強も出来るんですけど!←何故お前が自慢するwww)
次のような点を挙げることができます。

・あたまの回転が速い
・かんがえ方が柔軟
・勉強をする
・努力家である
・人をバカにしない
・思いやりが半端無い
・かんがえ方が大人


ヤーきりがないっスw
でも頭がいいのは須磨子にとって褒め言葉ではないかもしれないのですが、
私はいつも教えてもらいっぱなしなので、ひたすらに尊敬してやまない部分であるわけです。


其の2:多趣味である


すまは、本当に趣味とか、好きなものをたくさん持っているんです。
私は好きなものをたくさん持ってる人がとてもすきなんですけど、
すまのすごいところは、それぞれを、そこそこ自分のモノにしているところです。

たくさん好きなくせに、どれもこれも詳しい。
そして、地道にその道を極め、着実にレベルアップしていくすまw
かわい憧れます!!(ねぇこれ、何のハナシ?)

そして、其の好きなことを、決して人に押し付けようとはしないんですね~w
聞いたら教えてくれるんですけど><b
私は結構好きなことを、人にぺらぺら言っちゃうとこがあるので、
それだと興味ない人はうんざりだよなーと思い、
すまを見習ってあまり好きなことを人に押し付けないようにしようと、
このブログやらなんやらを作ったのでした。
ここで吐き出せば、少しは我慢できるかなと(笑



其の3:美肌である

なんなのそのぴかぴかお肌!といいたくなるよな赤ちゃんフェイスのすまちゃんw
そしてつぶらな瞳がとてもキュートなんですw
本人曰く、「綾瀬はるかに似てない?」←調子のんなwww
でもちょっと似てますw綾瀬はるかより、私にはかわいいですけどねw


うーん、ほんと、挙げればきりがないほどいいトコばっかりなきがしますw

勉強家だし、好奇心旺盛だし、アウトドア派なのに休みの日も勉強してるし、
地理詳しいし、歴史詳しいし、前向きだし、いつも笑顔だし、
自分に自信があるし、そのくせ謙虚だし、顔かわいいし、いい服着てるし、
料理うまいし、おいしい店詳しいし、
化粧品詳しいし、優しいし、・・・うーん

けなすところが無くて困ります。

いや、と言うよりけなすぶぶんがあったとしても、
私はすまのそう言う部分も好きなんだと。

もう欠点すらも、素敵に見えてしまう、これは多分、愛です。

愛に溢れた独り言です。



突然ですが、趣味について語ります。

もちろんすま繋がりの話なんですが、

すまは音楽とても詳しいです。

昔吹奏楽をやっていたようで、
話していると音について自分なりのこだわりが、話のあちこちに見え隠れします。

好き嫌いなく、なんでも音楽を聞いた上で、意見を言うのでとても説得力があります。

クラシックも、テクノも、懐メロも、ヒップホップもw

私も音楽は好きな方だと思っていたのですが、すまの足元にも及びません。
(何故って、私は好きなものばかり聞くので、新たなる出会いが少ないのです)

でもすまと音楽の話をしているとき、とても楽しいのです。

私とすまの聞く音楽、・・・うーん、ま、

”アーティスト”は一部を除いて、全然違っていました。

そして重なるアーティストであっても、好きな曲がまったく違うのです。

そこには”聴き方”に差があります。

すまは、”音”、私は”ことば”で聴いているための違いです。

わたしはどちらかというと、歌詞派なわけですが、

勿論、歌詞を含む、曲全体のバランスで
好きになる音楽が決まってくるわけですw(ちょっと何言ってるかわかんないw)

たまたま須磨と同じアーティストの同じ曲が好きであっても、
「いい」と感じる部分が違うわけです。

「この曲いいよね」

と同時に言った後、須磨は歌詞を憶えていなかったりするので、
私はぶーぶー言うのですが、須磨は

「ここのギターがね・・・ほら!かっこいい~!」

テな具合なワケです(笑

でも、そうこうしているうちに、お互いが影響を受け合い、
私も”音”を聞くようになってきたんですよね、最近w

同じように、須磨も”言葉”を聞くようになってくれたのです。

そーなると話の幅が広がるのは当然w

更に楽しく話せるようになってきたのですよw

「ここのギターがたまらんよねw」
「わかるーw」

「ここの歌詞が切ないよね」
「わかるーw」

分かり合えるのはうれしい事です。

そうやって、好きなものが増えていくと言うことは、素敵なことで、
それを語り合える人がいると言うのは本当にありがたくてうれしい事です。

さらに、互いが聴いてるアーティストがほぼ重なっていなかった、と言うのが、
かなりポイントの高いレベルアップに繋がります(言いすぎw)

何がって、お互い、好きなアーティストが、ぐっと増えたという・・・

レベルアップ・・・w(何の?)

とにかく須磨は、聞くアーティストがぐっと増えたわけで。
音楽を語るにあたり、更に説得力のある解説を紡ぎ出していくだろうと、
私は予想してしまうわけなのであります。

なーんつってw
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by okazunogohan | 2009-11-12 00:28
尊敬している人の事①
尊敬している人は割と多いです。

ジャンル関係なく、尊敬している人が居ます。

尊敬する人トップ3は、

・荒俣宏
・吉村作治
・服部幸應

です。

理由があります。

吉村先生はエジプトの事が好きで好きで
極めすぎているところです。
好きだからといって、極められるものではないと思うのですが
だからこそすごいと思います。

服部先生は料理の事が好きで好きで、
なおかつ、愛してらっしゃるところが好きです。
例えばどんなにおいしくなさそうな料理であっても、
それを見た目だけで判断して食べない、なんてことはしないのです。
食べた上で、その料理のどこがいけなかったかを、具体的に紐解いて教えてくださるのです。
すごい事です。


荒俣さんはもう、わけがわかりません。
何に関しても詳しすぎです。
知らないことは何も無いんじゃないのかと思うほどの博学っぷり。
しかも何に関しても楽しそうに・・・
決して偉そうにではなく、楽しそうに話されるところが好きです。

すごい人と言うのは、決して偉ぶったりしないように見えるのは何故でしょうか。
すごいですよねーあこがれちゃいます。

まぁ他にもたくさん尊敬してる方がいるのですけど、
この三人は常に心のどこかしらにあるので挙げてみたのでした。






でも身近で尊敬している人はと言うと、やっぱり両親です。

まずは母親、

母親は働いてるのですが、働きながら自分のやりたい事をやっているのです。
母は作家です。
でも外に出て働き、そして創作活動もやっている。

それだけではありません。

母親は、超がつくほどのきれい好きなのです。

朝五時におきて玄関の掃除をします。
外のタイルを水で洗い、中のタイルを水ぶきします。

それが終わると、30分ほど文章を書き、皆の朝食を作るのです。


仕事に出かけ、帰ってくると、夕食を作ります。
食べ終わると、部屋の掃除、掃除機を全部屋にかけるのです。
これが毎日です。
その後、パソコンに向かう、と言う生活。
それなのに、毎週土曜の夜は、大掃除をする、と言うのが決まりです。
決して家族に手伝わすわけではありません。
全て一人でこれをやります。文句一つ言わず。

自分が働くようになった今、母は本当にすごいなあと、心から思います。

そして母はいま、創作活動がノリにノッています。

すごくて羨ましい限りです。

がんばれがんばれw

尊敬している母親の話でした。


次は父親。

こちらはあれです。

かなりの家族ひいきです。

なので具体的なところを挙げることはできないのですが、
私はとにかく父親を尊敬しています。

色んな部分を尊敬しています。

そう言う意味で、一番尊敬している人は父親です。

なので、上に挙げた偉人(笑)

ものすごい三人の先生方より、私は父を一番尊敬しています。

例を挙げるとすれば、そうですね・・・

父は柔道の先生をやってて、とても強く、男らしい人でした。

私がまだ、小学校にも上がっていなかった頃

田舎道を軽トラで、とことこ、父と二人で走っていたある日


前からで危険な車が猛スピードでこちらへむかってきました。

今思えば初心者の女性だったわけですが、

その車は父のトラックに衝突、その衝撃たるや、ものすごかった事、今でも忘れられません。


シートベルトは父も私もしていましたが、

子供だった私に大人向けのシートベルトは、安全かといわれると、どうも曖昧なかんじで、(←?)

まぁ言えば、あってないような物、だったわけです。

だって何か伸びちゃうんですもん。びよーんって。


それを父も分っていたのでしょうね。

衝撃を感じた瞬間、私の目の前には父の腕が差し出され、

前に飛び出そうとする私の体を支えたのです。

あれは忘れられません。

私を守ろうとした父の腕。


ただでさえ、柔道で鍛えられた父の体は大きくて、

軽トラックの中は、とても狭く感じられたものですが

その狭い軽トラックの顔は潰され、父の体を挟んだのです。

おかげでブレーキは父の両足に刺さり、クッションはその血で染まっていました。


子供だった私は、頭が全然回っていませんでしたが、

ぶつけた若い女性に向かって、父が言った一言

それには思わず突っ込みを入れましたけどね、心の中で。

女性が謝りながら、だいじょうぶですかーっと叫んでこちらにやってきたとき、

父はこう言いました。



「大丈夫ですよ、そちらは怪我ありませんか?」


いやいやいやいや!大丈夫やないやろ!
私は思ったものです。

そう、父はなんとフェミニストなのでした。


とはいえ、そんな状況で相手をいたわる心を持つ父。
あれはすごいと、心からおもいました。


こういうことがですね、ものすごくたくさんあったわけで。

なので父を一番尊敬するのは、私にとっては当然のことなのであります、うんうん。

父のことばっか語ってすみません。


もうひとつ。

父は、公務員という職業についているのですが、職場へは車で通勤しています。

その車と言うのが、軽トラなわけですが、決してかっこいい車とは言えません。

でも私はその軽トラがとても好きです。

何故ならこういう理由です。

軽トラにばかり乗る父、

私は一度、もっといい車に乗ったらどうかと、父に言った事があります。

その頃思春期というやつだったので、カッコを気にしたのでしょうね。

父は言いました。



「税金を貰ってる私達の仕事は、いい車になんか乗ったら行かんのよ」




それを聞いて、あぁ本当に、


父はすごい人だなあ、と心から思ったのでした。
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by okazunogohan | 2009-11-02 00:26


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